2016年4月26日火曜日

路上ライブ計画

3月ごろからバーテン兼ミュージシャンをやっとるんですがお世話になってるバーにバイオリンの子が働いてて、

路上ライブしたいんです!

と言ってきたわけです

アテクシも少しではありますが経験者

路上でやるということに対しての理解はあります

これは応えねばならんとokはしたものの路上ライブというのは…

路上でやる
公共の場
※※※
移動しなければならない

つまりドラムセットを構えてとか初心者もええとこなんですね(あっしのこと)

でもカホン一つでとなると寂しい…

どうせ移動せんならんのであれば、

古き良きチンドン屋スタイルはどうでしょうか?!

これも構想段階なのですが

スネアをキャリングホルダー(マーチングスネアなどに使用)につけてとか考えては見たけれどキャリングホルダーと普通のスネアは合わんらしいのです

キャリングホルダーすらちょっとお高いのにアダプターも取り付けとなると相当時間がかかりそう…

しかも太鼓の音色はスネアのみ

せめてベードラ的なものが欲しいですねぇ

そこで考えたのが「マーチングタム改造」

3~6つぐらいのタムを一つのセットにしてあるマーチング用の楽器なんですが、

見てみると10,000円ぐらい

タムは三つで考えとしては真ん中のタムの裏にtamaのティンバレススネアの要領で簡易スナッピーの取り付けでスネアに

サイドのタムは皮を緩めてタムでもベードラのような形でも使えるようにすれば良い!

そしてマーチングスネアなどに取り付け出来るシンバルアタッチメントをひとつか二つ取り付けたらかなり本格的な可動式ドラムセットに!

ここまで全て妄想なのがすごくないですか(・ω・)

まあ一番いい形がこれとは限りませんがこんな感じの可動式ドラムを実現出来るようにちょっと試行錯誤します( ´∀`)

ファイナルツアーファイナル

ファジーの最後のツアーのファイナルを無事終えることができました

みんな酔ってたのかいい雰囲気で盛り上がれたので湿っぽくならなくてよかったです

la la larks,THE BOY MEETS GIRLS,ありがとうございました!

実際解散はまだやからね!

ですがこれを終えたことでいろいろ含めあと3本となりましたが、

いよいよ現実味を増してきたような気がして少しづつさみしい気持ちもあったりなかったり(ラジバンダリ)

どうか最後までおつきあいくださいm(_ _)m


2016年4月10日日曜日

雑記 002

人によって物に対する価値観はそれぞれだと思うのですが、

果たして借りたものや使わせてもらってる物に自分の価値観をぶつけていい物か…

消耗品一つにしろ3年ほど大切に持っていたコレクションのような物だった場合

それを演奏するために他人に貸すのは相当な信頼を置いているから

でもまあなくしよるわけです

そして返すと言っておきながら未だに何も返ってきてない

その方にとっては日常の出来事なのかそれにも満てないのか

やってられんな

雑記 001

何かトラブルを起こした時の対処として、

必要になるお金は負担します

ってな場面はない話ではないと思うんですがその時に、

金で解決するな

と言われるとまあそうだなとも思う部分もありますがお金の重さについてちと考えていただきたいなと。

しょうもない仕事をして正社員並みに稼いでる人にはわからんかもしれませんが、まあバイトの時給なんて最低賃金かよくて1,000円とか1,500円とか

完全なフリーターなら未だしも他にやりたいことがあってそのためにお金を稼がざるを得ない人なんかは入れて週2,3日

ほんまに頑張って10万いくかどうかぐらいで想定外の出費をするわけです

その中で必要になる経費を払うということは相当な痛手を覚悟で言ってると思うのですがどうなんでしょうね


2016年3月10日木曜日

DIY ~ring mute~

先日に引き続きDIYシリーズ

よく鳴るスネアは制することが大事になってくるようで

まだ自作シートをスタジオで使ってはいませんが使うのが楽しみです(´へωへ`*)

一日経ちまして、

やはりBlackBeautyはごっついなるんです。

なのでノーミュートとミュート状態で使うのはノーミュート状態がかなり暴れる感じになってしまうので、

リングミュートを作成することに!

先日紹介したcsホワイトドットを使って作ります


僕がやった方法は10"のドラムヘッドがたまたまあったのでそれで線を引いてカッターである程度切り込みを入れてからハサミで切っていきました(作業工程の画像はありません…)

完成品はこちら



凹んでた部分はヘッドの中心部だったからか切ってしまうと普通にヘッドに馴染んでくれました

そして乗せてみると、ピッチを保ったままオーバートーンをカットしてくれます!

この2つのミュートで乗り切れる気がしてきた!

先日のミュートをDrummerXiphaにて掲載しています。
内容は同じですが覗いてみてください(´へωへ`*)


2016年3月9日水曜日

DIY ~big fat snare effect sheet~

新たなスネアを買って以来ずっと悩み続けているぼく…

新しいスネアというのはLudwigのBlackMagicというスネアで今まで扱ってきたスネアは木道&プレスフープだったのですが、こちらはブラススチール&ダイキャストフープ。

これでいけるかなと思っても思ったような感じの音ではなかったり…

うまくポテンシャルを引き出せず困っていまして…

もっとファットに…

そんななかやっと突破口が見えてきました(´ºωº`)


まず一つは、プレスフープへの交換。

ダイキャストはかなり丈夫なのですがテンションを保つにはある程度張る必要がありあまり求める音には近づけませんでした

しかもダイキャストフープ自体の音が高いらしく深さはあれど口径が小さいこともあってか高音ばかりが目立つように…

プレスフープにすると多少高音は目立たなくなるらしいが
オーバートーンが増えるとのこと

オープンリムを使う身としてはこっちのがいいかも('ー`)

そして二つ目

この前ファジー最後のレコーディングをいつもながらMORGでやってきまして、

その時にスタジオに置いてあった「drum effect sheet」というものを使わせていただきました。

この「drum effect sheet」はドラムヘッドをーもう一枚重ねる様なもので、置くだけでピッチが下がり皮を緩く張ったような感じでファットになります。

最近海外で「big fat snare drum」という商品があるのですがそれをパロったような商品(・ω・)

しかし実際のところは「drum effect sheet」の方が使い勝手は良さそう。

こいつがあればダイキャストだろうが皮を張ろうが置いた瞬間に胴が唸る感じを出せるやん!っと思い早速HPへ、しかし…

14"しかラインナップされてないようで13"使いとしてはがっかり…

買ってサイズダウンするか…とも思いましたが、うちには使用済みヘッドがある!

早速DIY!


こちらが使用済みヘッド

珍しいホワイトドットcsです

まずフープとヘッドをカッターで切り離します



凹んどるねぇw

さて切り終わったらスネアのエッジに引っかかる部分を切ってゆきます



簡単ですがこれで完成(´・ω・`)

早速使って見ましたがクリアの方は形状が変わりすぎててミュートとしてしか使用できませんでした^^;

コーテッドの方は劣化が浅かったので上手く使うことができ乗せるだけでファットなサウンドを実現することができました!

以前よりフープへのストレスは減りましたが、ミュートを用いてもプレスフープだったらなと思う部分もあるので買うかもしれません…

いろいろ試さないとわからないですね( ´∀`)





2016年2月24日水曜日

all things come to an end

突然の解散発表皆様驚かせて申し訳ありません
ここでは私個人としての解散に関してのメッセージを綴らせていただきます
ファジーロジックでの活動は初めての事だらけでした
そのこともあってか他のメンバーに頼りきってしまって今まで大きな負担をかけてしまったと思います
ファジーに入って以来ぶつけれることはぶつけその上での周りの評価を受け止め自分なりに取り組んでいった中で得なければいけない事柄の反面捨てなければいけない事柄も出てきました
その捨てなければいけないものが自分の中ですごく重要視していたものでその部分を捨てきれずにいたのもバンドにとって負担をかけてしまった部分でありそこを重要視し過ぎるあまりに見れていた部分まで見れなくなってしまったのも今回解散に至った要因の一つであると思っています
今回最終的な決断は西田が下しましたが自分自身このままやってて後からのメンバーという考えが片隅に残ってる状態では今年いっぱいやっても結果同じになるのかなと思い決断を呑みました
ドラマーとして捨てきれなかったものを今後世の中にぶつけて行くかまだ定かではないですがドラムは続けていきます
今後のバンドの活動を楽しみにされていた方々には大変申し訳ありません
残すライブは皆様のために精一杯やっていきますのでどうか最後のひとときまで応援していただきますようお願いします
ファンの皆様、関係者の皆様、今まで関わってくれた全ての方々、ファジーロジックを応援してくれてありがとうございました。