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2015年4月3日金曜日

ワンマンを終えて、世界最速への道 第五回



ファジーロジックでのワンマンを終えて遂に新年度

ツアーでいろんなとこにいきいろんなミュージシャンに出会いいい刺激を受けることが出来ました

今ちやほやされてるからって怠けてられるもんですかm9っ`Д´ )

上を向いて歩いてゆきます🚶


ちょくちょく話題にはなっていましたがドラムを題材とした映画が公開されるそうで

その予告映像がテレビでやっていたのですが、その場面はひたすらシンバルやらスネアやらをしばいてる場面でしかも苦しそう…

この時にこの人はなにをしてるのだろうと思ったのですが、私が導き出した答えは持久力!

ボクサーが1分サンドバックを打って1分休憩するインターバルトレーニングをしてるように、ドラムでもと考えたのでしょう。(本当にそうかはしりませんw)

以前私もインターバルトレーニングのようなことはやっていましたがWFDへの道にはこちらの方がいいかもしれません…

1分間素早く叩ききるにはその時間になれる必要がありますしね

というわけで本日実践してみました(=゚ω゚)ノ

手の方は目安としてBPM120の10連符をならしながら計15分のインターバルトレーニングをしてみました

足は目安としてBPM100の16分を鳴らしながら計15分のインターバルトレーニング

回数を重ねるごとにクリックにあわせられる秒数が増えてきたのを実感出来ました

おかげで腕と脚はパンパン(°_°)

持久力を鍛えるトレーニングに頻度は週3~5回がいいそうで、2日に1回という感じが良さげなペースだと思います

15分やったら毎日でもいいのかも…?

Drumkit means human body

2014年11月27日木曜日

わさび君 第一回~第二回

私がファジーロジックに入りたての頃ライブ会場で配っていた無料の月刊誌がありました

ですが二ヶ月で廃刊。

沢尻エリカも真っ青

その月刊誌の中で今は私のサインと化してるキャラクター「わさび君」の日常を描いた四コマ漫画があったのですが、

どういったものか知っていただきたくとりあえず初回連載文を載せます

こんなもんもあったんやなぁという感じで気軽にご覧になってください

第一回



第二回


ではまた

2014年11月10日月曜日

改造タム

私は1年ほど前からライブやスタジオへ持ち込むタムとしてリズムトラベラーの10"スネアのスネアの昨日を殺して浅胴タムとして使っています

これが安価で結構使えるやつなんです(´・ω・`)

でもスタジオやライブハウスに置いてあるタムに比べると音が若干詰まったように聞こえるんですね

何が原因かなと思ってタムを眺めていたんですが、

ストレイテナーやらを取っ払った後の穴をそのままにしていたためかと。


必要以上に穴が空いているとサスティーンが短くなるとのことなので穴を塞ぐことに…




穴を塞ぐ方法

外側の穴に栓をします




そして木工用ボンドを穴に流し込み、割り箸やら爪楊枝を詰め込みます。




木工用ボンドは硬化に3~4時間かかるそうなので放置…


固まったらカッターとかちっちゃいノコギリとかで出てる部分を切り落としてください



切る時の注意ですが刃の触れそうな部分はマスキングテープなどでカバーしておくと傷つかなくて済みますよ

これで比較的簡単に穴を塞げます( ・´ー・`)


塞ぐ穴は計4つなのであと2つ塞ぎます



2回目はなぜか全然乾かなかったのでドライヤーで温めて無理やり乾かすことに




できました。

この後学祭で使用したのですが以前と比べてサスティーンが増してるような気がしました

調音とかされてない部屋なのではっきりはわからなかったですが(´・ω・`)

このタムとは長い付き合いになりそうです( ・´ー・`)



2014年10月20日月曜日

世界最速への道 第四回

いきなり関係無い話をします

9月末から車の免許を取りにいってたのですが、

今月19日に仮免許を取得致しました(^〜^)

予定では11月中に免許を取得できるので気を抜かず頑張っていきます。


さて…

前回トレーニングを作ってやっていたんですが、

ある日pearl usaのサイトを覗いてた時にDRUMOMETERという文字を発見。

ページをみてみるとWFDの関係者らしき人がDRUMOMETERを使って練習してる動画がありました

どの様な練習かというと

all american drummerに載ってるようなルーディメンツの音符の数を数えてその音符の数ちゃんと叩けているかというものでした

そしてびっくりしたのが実践していたドラマーの叩き方の綺麗さ

これは最速に通じるものがあるのではないかと思い早速実践

all american drummerのno.1〜no.5までbpm100でやってから10秒間でどれだけ叩けるか計測してみた

以前の状態では10秒間に丁度150回が精一杯であったが、

all american drummerをやってから計測したら10秒間に160回を記録

しかも数時間の話である

ここに来てやっとルーディメンツの大切さが理解できたような気がする( ・´ー・`)

ルーディメンツを極めるものは速さも極めるのかしら…?

とにかく暫くはルーディメンツをなるべく速いテンポで出来るように鍛えて行くことになりそうだ…



2014年10月14日火曜日

世界最速への道 第三回

ミナホが中止になった昨日

我が家にこいつがやって来た


DRUMOMETERである

これお陰でWFDと同じ条件で計測が出来るようになる

縁が赤いパッドは最初からセンサーが内臓されていて

左上のDRUMOMETERで計測

センサーが無いパッドでも計測出来る様もう一つ別にセンサーが付属されている


使い方としては秒数(1〜900)を決めてパッドを叩いたら秒数のカウントダウンが始まる

タイマーが0になれば音がなって計測はストップ

何回叩けたか結果が出るという優れもの

ただし手で叩く際は別のセンサーを使用した方が確実に計測できると思うのでそちらをお勧めします


開封後早速計測してみようと60秒にセットしてぽこぽこ…


思ったよりしんどいぜよ…

持久力も課題に追加


思い返せばゲーム(DrumMania)やってた時含め10年近く右手でビートを刻んでたわけで

メタルもやればジャズもラテンもパンクも右手

自然と右手は器用になるで( ・´ー・`)

今後は左手を鍛えていかなけりゃならん


このサイトに載っているインターバルトレーニングを参考に

高卒の脳みそで左手を鍛えるトレーニングを考えてみました


一つ目

BPM120

全て左手で2分間ひたすらやります



二つ目

BPM130
これも左手で2分間ひたすらやります


これを今朝やったあとに左腕を見てみると筋肉がボコっと出てきてました

暫くこのトレーニングをやりもって計測してみます( ・´ー・`)




2014年10月7日火曜日

世界最速への道 第二回

最速を目指すためまず1分間に1250回叩かないといけないのですが

それを実現するには片手は1分間に625回叩かないといけない

いけそうかどうか試してみることに

まずは右手から


右手は安定させればいけそうです

それでは左手


全然ですね…

左手をなんとかしない限りは無理そうです…


左右のストロークを比べてみることに

右手


左手

スローモーションができるなんてiphoneは便利になりましたねぇ…

さて、

右手はスティックを降ろしたときの力を利用して我ながら上手くリバウンドを利用してるように思えます

そして左手、

左右同じ角度から撮っているからかもしれませんが、左手は上に上げる時にも少々力が入ってるように見えます

ストロークを見直すべきかな( ・´ー・`)

右利きで18年生きて来たもんですから左手には無い筋肉もあるかもしれませんし、

とにかく精進いたします( ´・ω・)

最速への道は遠い…


2014年10月5日日曜日

変貌

4日ほど前にひっそりと公開したこの動画



スタジオでは0からなので15〜30分ほどかかります

ライブではペダルは先に組んでおいてスネアやシンバルはスタンドも一緒に持ち込み

なるべく時間短縮しようとしてます

今現在対バンしたどのバンドよりも私のセッティングの時間は長いと自負しております

メンバーからしたら迷惑な話ですよね

でもおいらやめないよ( ・´ー・`)

ドラムだけみて誰が叩いてるか分かるドラマーって素敵やん

それもありますし私は今のセッティングは大変合理的だと思ってるので、

そういうのを提示して行くのもドラマーの使命と思っとりますはい。

まだまだ理想のキットからは遠いですが近づけていきます

その前に売れっ子にならないとね( ´・ω・)