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2020年10月12日月曜日

"DIY"チェーンドライブをダイレクトドライブにする方法!

 昔話を立て続けにしておりましたが、ドラムの話もちゃんとしましょう。笑

まだ続きがあるので捗るうちに書き溜めて小出ししていきます、暇やったら読んでね。

昔からアイアンコブラを愛用してきて、ダイレクトドライブはDynasyncが初めてでした。

ダイレクトドライブもチェーンもいいところがありますが、ダイレクトドライブの感覚が気に入ったため今使ってるチェーンドライブをダイレクトドライブにしたいと思います!

ダイレクトドライブに使うものはこちら↓



デーモンドライブに使用されてるダイレクトドライブユニットです。

こいつをチェーンドライブのペダルについてるカムやチェーンの代わりにインストールします。


バラせるペダルに限りますが、ベアリング部やシャフトが取り外せるペダルだったらインストール可能。

そしてシャフト径が一緒であれば確実にインストールできます。

2011年式のアイアンコブラは若干シャフト径が大きかったのでインストールできませんでした...

なので代わりにoffsetの方にインストールします。



チェーンは無様な姿になりますね...

シャフトには通りましたがペダルと接続するには元からあるチェーン用の穴を再利用や使える穴がなかったら開けてしまいましょう。


いい眺めですね笑


あっさり喋りましたがシャフトをペダルから外すのが面倒だったり、ペダル接続で使える穴やネジを見定めるのが困難なだけで工程自体は少ないのでおすすめです。

パーツ自体も3,000円強とお得なので新たに買い換えるより使い慣れたペダルを改造する方が経済的かもしれませんね。

2019年7月3日水曜日

【レビュー】TAMA Dyna sync

めちゃくちゃ久しぶりの投稿です

先日8年ぶりに新製品のペダルを購入しました

TAMAのIroncobraのメジャーアップデート以来です

その名も「TAMA Dyna Sync」!!



古い時代は知りませんが僕が知る限りTAMAでのダイレクトペダルはこれが初です

最近はリモートハイハットも復活する具合にTAMAは確実に進化していってます...

購入に至る経緯は単純にダイレクトドライブという部分です

あとは2015年か2016年ののspeed cobraベースのような部分が多数見受けられたのでそのあたりの感触を確かめたかったです

ダイレクトドライブペダルはmapexしか経験がないですがやはり素直です

初めてスタジオ、ライブで使った時の印象としては軽いのに芯がある、そんな印象でした

ただironcobraのバネというバネを最強にして使ってた身としては軽すぎといった感じでした

これは純正のビーターがこのペダル用に作られたフェルトビーターということもあるかもしれませんが使うのは最初だけであとはironcobra用のウッドビーターに変更するのでウエイトもますし解消できる部分かと

ライブユースでは最強だと思います

あと感動した点としてはケース



昔からironcobraを使ってる方は苦い思い出があるでしょう

接合部がちぎれて使えなくなるのです

それがdynasyncでは一生使えるのでは!?というほどしっかりとした作りになっています

移動が多いドラマーさんにはかなりありがたい作りであると思います

オススメはのセッティングはまず角度は変えずバネの強度だけガチガチにする、です。

あとこのdynasyncはチェーンドライブの感覚でプレイできるようなセッティングにできるらしいですがよっぽどのことがない限りオススメしません

かなり完成されてるペダルです、そのまま使って地道に詰めるのが吉でしょう。

あとドライブシャフトですが残念ながら従来通りのようです

以前ironcobra のドライブシャフトがとうとう使い物にならなくなりその際に購入したtrick drumsのドライブシャフトシャフトを流用してるのでdynasyncの能力を最大限に引き出したい方は前述の商品を購入することをお勧めします

ドライブシャフト単品としてはデーモンドライブシャフトよりも少し安価です

レビューは以上です

総評ですが凄くいいペダルです

今後も末永い付き合いになりそうなペダルを見つけました

皆さんも一家に一台どうぞ