2020年10月12日月曜日

"DIY"チェーンドライブをダイレクトドライブにする方法!

 昔話を立て続けにしておりましたが、ドラムの話もちゃんとしましょう。笑

まだ続きがあるので捗るうちに書き溜めて小出ししていきます、暇やったら読んでね。

昔からアイアンコブラを愛用してきて、ダイレクトドライブはDynasyncが初めてでした。

ダイレクトドライブもチェーンもいいところがありますが、ダイレクトドライブの感覚が気に入ったため今使ってるチェーンドライブをダイレクトドライブにしたいと思います!

ダイレクトドライブに使うものはこちら↓



デーモンドライブに使用されてるダイレクトドライブユニットです。

こいつをチェーンドライブのペダルについてるカムやチェーンの代わりにインストールします。


バラせるペダルに限りますが、ベアリング部やシャフトが取り外せるペダルだったらインストール可能。

そしてシャフト径が一緒であれば確実にインストールできます。

2011年式のアイアンコブラは若干シャフト径が大きかったのでインストールできませんでした...

なので代わりにoffsetの方にインストールします。



チェーンは無様な姿になりますね...

シャフトには通りましたがペダルと接続するには元からあるチェーン用の穴を再利用や使える穴がなかったら開けてしまいましょう。


いい眺めですね笑


あっさり喋りましたがシャフトをペダルから外すのが面倒だったり、ペダル接続で使える穴やネジを見定めるのが困難なだけで工程自体は少ないのでおすすめです。

パーツ自体も3,000円強とお得なので新たに買い換えるより使い慣れたペダルを改造する方が経済的かもしれませんね。

2020年10月11日日曜日

長く生きたいと思うこと

 病んでるわけではないです笑

死生観については友達同士で話し合う人だったので、色々と印象に残ってる出来事があるのです。


よくあるのが、

ロックスターは27歳で死んでるから俺も死ぬ、と言うかその時には死んでる。

と言うやつです。


僕はそんなん嫌やなーってずっと思ってたんです、そんなノリノリやのに人生終わっちゃうの?と。

27歳で死んだからスター、なんてことは絶対ないですが死を覚悟して、いずれ死ぬと言うことを頭において生活することの大切さをここ最近感じています。

死というのは突然訪れるものでどれだけ健康に暮らしてても落雷が直撃するかもしれないし、不摂生してても驚異の生命力で生き続けるかもしれません。

ですが、いずれ死ぬのです。

それを踏まえた上で生活することの大切さ、死ぬわけではないけど明日死んでも後悔しないと思える生き方を今日するということ。

アルバムを作ったことは僕の心意気を残すためで、今また新たに作ってるのは新たな気持ちを込めて制作しています。

映像作品も取りたいですし、わさびくんだってもっとみんなに見てもらいたいと思ってます。

昔こそ人の助けが要りましたが、最近は自分である程度形にできるように時代が進化したので一人でも作品作りができてしまうのです。

クオリティーは作れば上がります。

まずは作ることを決意、そして行動です。

自分の生きた証を残しましょう、雇われで一生を終えるのはあまりにももったいない。

といっても決めるのはあなた次第です。

現代人は働かざる終えない環境で考える時間を与えられていません、自分の意思で休暇を取って休息してじっくり今後について考えましょう。

私もお付き合いしますよ。


2020年10月10日土曜日

2016年ごろからアルバムを発売するまでのお話④

 

一旦2つのバンドのサポートを終了して、やってきたアメリカ。

初めてのアメリカは広く、大きく、聖地巡礼するファンのように感動した。

イングルウッドというところの安宿の相部屋に一ヶ月間泊まり、相部屋の人と拙い英語で話したり、いつ来るかわからないバスを待ったり、ハリウッドに繰り出したりした。

路上でドラムを叩いたりして「俺はアメリカでドラム叩いてるんだ...」とアウェーを感じつつも、1つ野望を達成したかのような気持ちでいた。

朝になるとジュークボックスの電源が入り、馴染みのある洋楽が流れ出す。

プールサイドで朝ごはんを食べ、連絡がきてるかチェックする。

バンドが解散してからも忙しない日々を送っていたのでこんなにゆったりと過ごせるのは久々、と言うか初めての感覚だったかもしれない。

密かに思っていたソロアルバムの構想が頭をよぎる。

日本に帰ったらソロアルバムを作ろう、自分のしたいことをようやく形にしたいと思えた。

アメリカに行かなければこう強く思う機会はなかったかもしれない、そこからは思いつくフレーズをiPadに打ち込んでいった。

こうして今発売しているアルバムの曲の一部が完成していった。

ただ、ここから発売までは2年後の話となる...

2020年10月9日金曜日

2016年ごろからアルバムを発売するまでのお話③

 


ある日和希は単身アメリカに渡った、本当に突然。

その頃僕は「アザナ」と「ニアフレンズ」のサポートと夜にホストドラマーとして働いて、

周りからの信頼を得るために必死で時間を費やした。

バーの人間とも仲良くなりご飯に行ったり一緒に遊んだりもして、学生時代、バンド時代ともに経験したことなかった経験ができなおかつ人の輪も広がっていった。

とても充実している日々だった。

しばらくして帰ってきた和希、1ヶ月間L.A.に行かないかと誘われた。

motley crueが好きでグラムメタルなどの80年代メタルカルチャーに憧れを抱いていた僕は迷いながらも初の海外、初のアメリカへいくことにした。

一ヶ月といっても今抱えてるバンドサポートを一旦やめないことにはいくことができないので、ここでけじめをつけることにした。

すごく迷ったがメンバーとなる意志はないことを伝え、L.A.から帰ってきたら今まではメンバー候補だったがサポートとなるのでお金をいた抱くと言う旨を伝えた。

博打だけど現場から違うステージにいくには必要なことだとそう決断し、一旦サポートを終え一ヶ月間L.A.へ渡った。

2020年10月8日木曜日

2016年ごろからアルバムを発売するまでのお話②



 ファジーロジック解散後ドラマーとして携わってた2バンド、

「アザナ」と「ニアフレンズ」

2バンドとも曲も定着してライブ、リハーサルの日々。

個人的にGang3というミュージックバーでホストドラマーとして雇ってもらえるようになり、職業:ドラマーの一歩を踏み出した。

かと行ってその時は旅費交通費かはバンドに出してもらってたが食費などはこっちでまかなっていたので収支はトントン、良くてプラス。

今でこそ髪色が派手になっているが僕には暗黙のルールが存在していて、

「音楽でお金がもらえるようになるまでは髪を染めない」

と言うルールだった。

バンドの時はCD収益などは結果的にツアー交通費などに消え、ほぼ手元に残らなかったが

一人でサポートドラマーとして活動していく分には旅費も出してくれるしバンドやってる時よりお金は手元に残った。

アザナは月に1,2回ペースでのライブだったがニアフレは多い時で月10本というかなりの頻度で、なおかつツアーで車を使うとなると僕しか免許を持っていないので僕が運転していた。

サポートドラマーとして生きていこうと決めたその時は非常に充実していた。

時を同じくして、旧友でありギタリストの戸梶和希がアルバムを出してレーベルメイトと東名阪ツアーをすることになりドラムとして参加させてもらった。

その時一番仲が良かった和希と一緒にツアーを回れたのは本当に良い思い出です。

そして彼はのちに僕に対して多大な影響を与える人となります。

2020年10月7日水曜日

2016年ごろからアルバムを発売するまでのお話①


 

怒涛の日々だった。


ファジーロジックの解散が決まって喪失感とともに、もともとプレイヤー志向が強かった僕は様々な場所でドラムを叩くことができるという期待に胸を弾ませていた。

専門学生時代から曲とか作ったりしていたが、現存するバンドで認知度を上げることを選択。

もっと早くからいろんな場所でドラムを叩きたかったけどバンドでのツアーや音源リリースバンド中心の生活だった。

解散と言う決断に至ったがドラマーとして自由にできる、そんな気持ちだった。

そして解散の知らせを知った周りのミュージシャンから誘いがあり、

主にV系バンドの「アザナ」、ギターロックの「ニアフレンズ」でドラムを叩くようになった。

バンドが解散したこともあり主な選択肢として、

新たにバンドに加入するか

サポートドラマーとしていろんな場所で現場をこなすか

という選択に迫られた。

1年間様子をみさせてくれと双方にお願いしていろいろな場所に連れて行ってもらいった。


アザナはいつも中津のスタジオでリハーサルしていて、ライブがある数日前にサクッとリハーサルをすると言うのが常だった。

世間話もするしリハも必要な時間しかとらなく僕にはすごく居心地の良い空間でした。

ニアフレンズも初めて同年代と演奏ができて気兼ねなくコミュニケーションは取れるけど、プレイ中はピリッとしてて良い刺激でした。

主にこの二組でドラムを叩くことが多かった。

このままどちらかのバンドに入るのも悪くない、そんな気もしていたが僕の心が着ることを待ってくれていたのでじっくり考えながら日々を過ごした。

それと同時に僕はソロアルバムを作ろうと考え始めていた。

2020年10月6日火曜日

今ある電子ドラムを活かす、「ドラム音源」という選択肢。

 ATV,Roland,YAMAHA各社様々な電子ドラムが出てきている中で、ATVの individual midiを使ったMIDIレコーディングが注目されていますね。

生ドラムと見紛う音、ルックス、というか実際のシェルにセンサーをインストールをした本物志向の電子ドラムが根強い人気となってます。

今までの電子ドラムを使ってた人は時代遅れなのでしょうか…?

そんなことはありません!

今ある電子ドラムはダイヤモンドの原石、買い換える余裕のある人は良いですが僕と同じく余裕のない人は僕の提案する方法でご家庭の電子ドラムを蘇らせましょう!


タイトル通り今回は音源にスポットを当てます。


まず方法①「ATVのaD5音源モジュールを買う」

ATVは日本国内でメジャーなRoland,YAMAHAに限らず、2boxや海外勢の動画でよく見るdrum-techのパッドなどに対応しております。

aD5パッド対応表



そう、aDrumsの醍醐味はリアルな演奏感でしょうが音源を使用する分には今ある電子ドラムが使えるのです!

選り好みしなければ格安で同等のパフォーマンスが得れる可能性があるのです、夢が出てきたでしょ??

ご紹介したのはこちら↓


パッドとモジュール全て買い揃えるのを考えたら14万はかなり破格??

僕も給付金で買おうとおもいました、


ですが!

もっと安価でMIDIレコーディングをする方法があるのです。

今回僕が実践しているのはこちら、方法②

DTM用ドラム音源を購入!

ドラマーの仕事を奪いつつあるコイツと上手く付き合っていくという選択肢です。

ドラム音源は今や制作にもつかわれていますし、メーカーのジャンル毎のプリセットに加え有名エンジニアによるプリセットが備わってる物もあり、生ドラム+エンジニア料よりも比較的安価に良いサウンドが実現できてしまいます。

制作してリリースを頻繁にしたい方にとってはうってつけの選択肢ではないでしょうか?

今回ご紹介するのはこちら↓

sperior drummer 3は 230GBにも及ぶ膨大な音源の中から自分で選んでそこから音作りも自在に可能な優れたソフトウェア音源です。

sd3叩き比べ↓


コイツをどうやって電子ドラムで鳴らすか、

MIDIコンバーターを使用します。

YAMAHAからはux-16というMIDIコンバーターが発売されてて僕は所用で持っていたのでそのまま使うことができましたが、新たに買うという方ご安心を。

安価でmidiコンバーターは発売されています↓

これとドラム音源でもad5を買う半額以下でリアルな音源が使えるのですごくお得です!

マッピングも色々なモジュールに対応しているのでご安心を、ATVまでカバーしてました。笑

sd3は幅広いシーンのサウンドをカバー、直感的にサウンドを変えれるというところで貴方のインスピレーションを損なわず形にできるでしょう。

今や楽曲によってはドラム音源を使った方が手間がかからず良いサウンドが実現できることもある世の中です、新しいものを取り入れるのも良いですが視野を広げて今ある環境をフルに活かすこともいいのではないでしょうか。

ドラム新時代は既にやってきています、みんなで時代の波に乗りましょう!(´∀`)

これにて終わりです〜!

このトピックの次回はパッドについてお話ししていきたいと思ってます、乞うご期待。

ご覧いただきありがとうございました♪



私ごとで恐縮ですが、11/19に梅田alwaysで生誕主催を開催します。

前回7/8の主催ライブ


チケット発売中です!当日配信も予定しております、視聴無料予定ですが投げ銭ご協力お願いいたしますm(._.)m

詳しくはHP、SNS等ご覧いただくかlucymiyazono@gmail.comまでご連絡お願いします!

チケットこちらで販売してます!

https://lucymiyazono.stores.jp/

会場まで来ていただける方は会場で、配信見てくださる方は画面越しにお会い致しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました♪